<   2007年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ヘラシギ

トウネンの群れと一緒に忙しなく採餌していた。東インド沿岸方面へ向かう途中、ここに立ち寄ってくれたんだ。
多分彼は今年の5-6月にベーリング海沿岸で生まれたばかりの若(幼)鳥だと思う。
それなのに早くも数千キロの旅をしているんだ。凄い事だと思う。
沢山食べて、ゆっくり休んで、万全な体調で越冬地を目指して欲しい。そして来春には成長夏羽でまた立ち寄ってくれる事を楽しみに!
c0096278_2058751.jpg
c0096278_2129768.jpg
c0096278_2194098.jpg
チドリ目シギ科 Spoon-billed Sandpiper ヘラシギ幼羽 L15cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-29 21:19 | Trackback

メボソムシクイ

今日も鳥見はOFFして家でノンビリ過ごした。週末の2日間を自宅で過ごすのは今年になって初めてかも・・・(笑)。9月からの遠征に備えて充電?! 
さて、この画像は今月の上旬に撮影したものですが、お山の懐に抱かれて涼しく過ごしたのが懐かしい~(笑)。

c0096278_1758994.jpg
スズメ目ウグイス科 Aretic Warbler メボソムシクイ L13cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-26 18:05 | Trackback

鳥見OFF

今日は一日ノンビリとMLBや映画を鑑賞たりでした。暑さも峠を越えたかな・・・、エアコンも付けなかったし、車で田んぼ廻りもしなかったから温暖化防止に少しだけ貢献できたかも!!(笑) 画像は5月の終わりに撮影したものですが、立派な♂成長ですね!渡ってくるときには既に尾が長くなっているのでしょうか?
c0096278_18483920.jpg
スズメ目カササギヒタキ科 Japanese Paradise Flycacther サンコウチョウ♂ L44.5cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-25 18:51 | Trackback

高山植物の女王

ホシガラスに会いたくて、週末を利用して標高2000Mへ。
辺りは既に盛りは過ぎたとは言え、コマクサがピンク色の花を付けて、可憐な姿で僕たちを歓迎してくれた。確か5年もの歳月を費やして花を付けるのだとか・・・
さて、目的のホシガラスはと言うと、結果は写真のとおりで遠く一回限りの出会いでした(泣)・・・・
c0096278_18109.jpg
ケシ科コマクサ属 Dicentra Peregrina コマクサ H5-10cm 高山の砂礫地に自生
c0096278_1716164.jpg
スズメ目カラス科 Nutcracker ホシガラス L34cm 
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-19 17:32 | Trackback

イソシギ

炎天下の田んぼ。エンジンを止めた車中で、彼らが近づいて来るのをジッと待つ。勿論窓全開にしているけれど、通る風は熱風だ!汗が全身から噴出す!我慢も限界に・・
気が付くとイソシギがこんなに近くまで来てくれていた。瞬間、暑さも忘れシャッターを切る。
c0096278_2129115.jpg
c0096278_21542186.jpg
チドリ目シギ科 Common Sandpiper  イソシギ L22cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-15 21:32 | Trackback

初めての出会い

今日は田んぼにアメリカウズラシギが出ているとの事で行って来た。この地域ではごく僅かに点在する休耕田がポイントだから、はずす事は無いだろうと・・・
先着のカメラマンに状況をお聞きすると『いたんだけれど・・ヘリコプターが飛んで来て、驚いて飛んでいっちゃったよ』  ・・・(汗)。
暫く状況などお聞きしていると、ムナグロたちの群れと一緒に戻って来てくれた(笑)。
舞い降りるやいなや盛んに餌を啄ばんでいた。
平日のせい・・・それともお盆のせいでしょうか?予想に反してバーダーの姿が少なかった。お陰でのんびりした彼らを観察する事が出来た。
Tさんありがとうございました。またお世話になった皆様有難うございました。
c0096278_22134084.jpg
c0096278_1919715.jpg
c0096278_19192934.jpg
チドリ目シギ科 Pectoral Sandpiper アメリカウズラシギ L19-22cm

エリマキ、イソシギも元気でした。
c0096278_19343180.jpg
チドリ目シギ科 Ruff エリマキシギ L25-32cm 
c0096278_19344626.jpg
チドリ目シギ科 Common Sindpiper イソシギ L22cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-14 19:23 | Trackback

田んぼ

猛暑日が続く!どうして田んぼに行くのと聞かれれば・・シギチが来ているから!と答える・・(笑)。休耕田が少なく、また飛来数もまだまだのようです。不勉強なので・・自信がありません(汗)。兎に角暑かったですが、青空と入道雲、黄金色になった田んぼ、頬を伝う風がちょこっとし秋かな?。お世話になった皆様有難うございました。
c0096278_2392615.jpg
チドリ目タマシギ科 Greater Painted Snipe タマシギ幼鳥 L23.5cm
c0096278_2395633.jpg
チドリ目チドリ科 Littele Ringed Plover コチドリ L16cm
c0096278_23101682.jpg
チドリ目チドリ科 Grey-Tailed Tattler キアシシギ L25cm
c0096278_2315122.jpg
チドリ目シギ科 Sharp-tailed Sindpiper ウズラシギ L21.5cm
c0096278_4341894.jpg
チドリ目シギ科 Wood Sandpiper タカブシギ L20cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-13 23:29 | Trackback

メボソムシクイ

c0096278_20342551.jpg

[PR]
by kjun5860 | 2007-08-10 20:34 | Trackback

カワセミPARTⅡ

鳥の世界に入った切欠はカワセミでした。住まいの近所を流れる川に棲息していました。
川沿いに並走するサイクリングロードを彼を求めて何往復もした記憶が蘇ります。
c0096278_20532272.jpg

[PR]
by kjun5860 | 2007-08-07 20:57 | Trackback

カワセミ

お墓参りの帰りに立ち寄った公園で、今年生まれのカワセミ若様に会えました。
親のテリトリーに居続けているようで、母親にスクランブルされていました。でもそんなのヘッチャラの様子で私達の目の前の枝に止まってノンビリ(笑)。
c0096278_21263653.jpg
ブッポウソウ目カワセミ科 Commom Kingfisher カワセミ♂若 L17cm
[PR]
by kjun5860 | 2007-08-06 21:26 | Trackback


野鳥たちとの出会いの瞬間を切り取りました。


by kjun5860

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

メモ帳

お気に入りブログ

oziro-撮影日記
今日の1枚
風の色を探しに…
Sam's Birds ...
野鳥大好き!闘将・N
とれたと野鳥
湘南BIRDER
ブログ鳥達との出会い
N_BIRDERの野鳥b...
Birding
MSのBLOG
healing-bird

ライフログ


決定版 日本の野鳥650


ワシ・タカ・ハヤブサ識別図鑑


日本の野鳥590


鳥 (学研の図鑑LIVE(ライブ))


Princeton Field Guides Birds Of Southeast Asia


A Field Guide to the Birds of South East Asia (Collins Pocket Guide)


Birds of Australia (Princeton Field Guides)


The Slater Field Guide to Australian Birds


National Geographic Field Guide to the Birds of North America, Fifth Edition (National Geographic Fi


A Field Guide to the Birds of Hawaii and the Tropical Pacific


Shorebirds: An Identification Guide to the Waders of the World


<おもしろくてためになる>鳥の雑学事典

最新の記事

タカブシギ
at 2018-02-18 18:03
ヨーロッパトウネン(ニシトウ..
at 2018-02-18 15:52
オオハシシギ
at 2018-02-18 15:21
ミツユビカモメ
at 2018-02-18 15:07
クイナ
at 2018-02-17 12:36
チュウヒ
at 2018-02-12 14:53
チュウヒ
at 2018-02-11 16:08
タシギ
at 2018-02-07 21:33
ハイイロチュウヒ
at 2018-02-05 19:38
オオタカ
at 2018-02-03 15:50

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月

カテゴリ

全体
夏鳥
漂鳥
冬鳥
旅鳥
迷鳥
留鳥
EX:絶滅種
EW:野生絶滅
CR:絶滅危惧ⅠA類
EN:絶滅危惧ⅠB類
VU:絶滅危惧Ⅱ類
NT:準絶危惧種
DD:情報不足
未分類

最新のトラックバック

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自然・生物
カメラ

画像一覧