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Thunderbird

雷鳥、直訳するとThunderbirdだね。JRにもサンダーバードっていう特急があるですね。私は子供の頃にTVで放映されていた人形劇を思い出します。ジェフ率いる国際救助隊が特殊救助用メカニックを駆使して人々を救助してゆくのをハラハラドキドキしながら観ていました。
英名はRock Ptarmigan。夏の遠征では敢無く撃沈、今回なんとしても会いたかっただけに、目の前に出来てくれた時は、決して大げさに言うのではないのですが、嬉しくて涙が出てしまいそうでした。ゆっくりと木の実や草の種子を啄ばんでいる姿にただただ見惚れてしまいました。次回は冬羽の♂♀に是非会いたいと思っています。

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by kjun5860 | 2009-09-26 16:06 | Trackback

余韻

今年のタカ渡り遠征はとても充実したものだった。数こそ1,000羽に至らなかった(サシバ698羽、ハチクマ138羽)けれど、数回のタカ柱を見ることが出来たし、中でも真上で数十羽のサシバ、ハチクマが旋回するなどで、その場に居た方々も思わず拍手してしまった程に、感動のシーンが多かった。渡りの総数も昨年以上になっていて数年前のピークに迫る勢いだ。自然環境の保護意識の定着など国内の営巣環境も回復して来ているのかな?とも思ったりしている。

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暗色型 成鳥♂
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中間型 成鳥♂
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淡色型 幼鳥
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暗色型 幼鳥
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中間型 成鳥♂ 
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中間型? 幼鳥
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by kjun5860 | 2009-09-25 22:16 | Trackback

ヒメハマシギ

ビッグニュースに遠征を中止しようか随分迷ったのだけれど、初志貫徹?予定通りの遠征を済ませて、昨日会って来ました。居てくれて良かった(笑)
遠征先を夜中に出て現地へ直行。かなりハードだったけれど、お陰で渋滞にも巻き込まれずに5時前には到着出来た。日の出を待って海岸線を探索。水際に集まっていたトウネン(↓左)の群れから彼を探し出す。なかなかこれが難しい。ご一緒してくださったバーダーの方々との協力でなんとか初見成功!!皆様有難うございました。

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チドリ目シギ科 Western Sandpiper Juvenile L16cm(右)  Red-necked Stint L15cm(左)
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by kjun5860 | 2009-09-23 18:51 | Trackback

イワヒバリ

朝日がすっかり上がるとイワヒバリたちが愛想良く、近くの岩場で採餌を始めた。氷点下のピーンと張り詰めた空気の中、微笑ましくホッとする瞬間だった。


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スズメ目イワヒバリ科 Alpine Accentor L18cm
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by kjun5860 | 2009-09-23 06:13 | Trackback

ホシガラス

冬に備えての行動なのだろう。遠くのハイマツから実を一杯素嚢に入れて飛んでくる。岩陰やハイマツの根元に降りては貯蔵していた。

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スズメ目カラス科 Nutcracker L35cm
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by kjun5860 | 2009-09-23 02:53 | Trackback

遠征その3

サシバも暗色型や淡色型など個体差があるから見ていて楽しい。この夏、地元周辺でも楽しませてくれた暗色型の彼らも無事渡ってくれただろうか?
今回の渡りでは暗色型にはとうとう会えなかった。

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タカ目タカ科 Grey-faced Buzzard L47-51cm
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by kjun5860 | 2009-09-22 18:42 | Trackback

遠征その2

国の特別天然記念物ライチョウに会いたくて2度目のアルプス1万尺挑戦でした。
天候が良すぎるのが気になるけれど・・・・・。
夜明けと共に早々に第一目標のピークを登ったけれど見当たらず。
気を取り直して次のピークへ。何個か登り降りしていると、それでもカヤクグリやイワヒバリ、ホシガラスたちの歓迎もあったりで今日はなんとなくいけそうな気がする!!
そんなノンビリ気分で探索を楽しんでいると斜面を這うハイマツの中から“クウッ・・クウッ・・”と聞きなれない声がした。アッ!あの子に違いない!!足音を押さえて前進、ハイマツ際に目を凝らす。
さっきよりはっきりと聞こえる。早く姿を見せてくれ・・・・・。あっいたあ~!やったあ!(爆々)
初めて出会う瞬間でした。ハイマツの中から辺りを気遣いながらゆっくりとした歩みで出て来ました。2羽(♀と若)でした。登山道から見下ろす形での撮影だったからでしょうか、私の存在を気にする事もなく近くまで来てくれました。至福に時間を暫らくは独り占め!!最高の気分でした。
♂には会えませんでしたが、素晴らしい出会いに感激でした。

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キジ目ライチョウ科 Rock Ptarmigan L37cm
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by kjun5860 | 2009-09-22 13:14 | Trackback

遠征その1

シルバーウィークを利用して恒例の秋のタカ渡り観察へ行って来た。
もう7年通っているけれど、なかなか思い通りに行かない。でも期待してしまうんだ。
今年はどんな子たちが迎えてくれるか心待ちにしていた遠征でもあった。
HP速報だとサシバは既に昨年を上回る数が渡ってしまっているし、ハチクマたちもこの時期にしては多めだ(汗)。前日から入っている鳥友からは昨日も800羽近くが渡ったと言う(汗々)。
厳しいのかな?って思いつつも天気は底抜けに良いし、風も丁度良い向かい風、きっと良い結果になると信じてカメラをセットした。そんな一日の始まりだった(笑)。
やや遅めに旅立ちを皮切りに、初日は900羽超の渡りだった。
特に30羽~50羽の柱が数回できるなど、期待以上のとても楽しい一日になった。


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Oriental Honey Buzzard 淡色型幼鳥

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中間型成鳥♀
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中間型幼鳥
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by kjun5860 | 2009-09-22 11:52 | Trackback

ツバメ

ツバメたちが集まり出した。そろそろ南への旅立ちの準備かな?
今年生まれの若たちは初めてのフライトにちょっと不安げ・・・・・

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Barn Swallow Juvenile L17cm
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by kjun5860 | 2009-09-15 22:58 | Trackback

ツツドリ若 PartⅡ

逆光を克服するのは難しいなあ~。フラッシュという手があるのは知っているけれど、相手が相手だけに出来ないから、露出補正をしているけれど・・・・(汗)。


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Oriental Cuckoo Juvenile
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by kjun5860 | 2009-09-14 22:34 | Trackback