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ハイイロチュウヒ♀

♂とはまた違った美しさ、味わいのある♀です。いつも芦原の上を舞っている彼女ですが、そろそろ塒へ向かう時間だったのかな?


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Hen Harrier ♀ L50cm
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by kjun5860 | 2010-10-31 18:31 | Trackback

ハイイロチュウヒ

大型の台風14号の接近の為、一日中雨降り。これからさらに関東に近づいてくるようなので心配だ。
一日中PCに向かい、過去画像の整理をしてました。
そろそろハイイロチュウヒのシーズンですね。近くのフィールドでも飛来してるようです。
日本に飛来してくる亜種ハイイロチュウヒは体下面の白とグレーのグラデーションと、翼下面外側初列風切の黒色とのすっり感が北アメリカ産に比較してとても美しいと思います。
今年もどんなシーンに出会えるのか期待山盛りです。
そうそうご案内してました第21回野鳥写真展も本日をもって閉会となりました。沢山の方々にご覧頂きましたこと、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

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Hen Harrier ♂ L45-50cm
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by kjun5860 | 2010-10-30 15:33 | Trackback

月日の経つのが・・・・

あれからもう1年も経ったなんて。早いものですね。
また行きたくなりました。

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Northern Harrier L45-51cm
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by kjun5860 | 2010-10-28 23:01 | Trackback

ヤマセミ

秋晴れの一日。朝夕は少し肌寒いくらいになって秋の深まりを感じます。
早起きしてちょこっと遠征。憧れのヤマセミに会って来ました。
なかなか思い通りに行かない事が多いのですが、到着するや否や飛んでいる姿を発見。
今日は素敵な一日なりそうな予感を胸に、飛んでいった方向に川岸を遡った。
澄み切った空気の中、せせらぎが心地よい。いそうな雰囲気のところを丹念に探してみる。
一歩一歩慎重に歩みを進めると突然手前側から飛び出した。
ウォ・・・・・慌ててシャッターを切ったけれどご覧の通り。
チャンスを生かしきれずちょっと白とびしてしまいました。(汗) 
でも結構至近距離で撮影できたので良しとしましょう。

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Crested Kingfisher ♀ L38cm (ブッポウソウ目カワセミ科)
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by kjun5860 | 2010-10-23 20:52 | Trackback

コリンウズラ

猟期(鴨猟)が間もなく始まる。本州では11月15日~2月15日の3ヶ月間となっている。
フィールドワークをしていると“パンパン”と乾いた音にゾッとした覚えがある。いやな時期だ。
※環境庁2010年7月の通達では13種類のカモ類シギ類が認められているらしい。
ハンター達は猟犬の訓練の為にこの子たちを放つ。


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キジ目ナンベイウズラ科 Bobwhite Quail L20-21cm
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by kjun5860 | 2010-10-17 15:21 | Trackback

カワガラス

ちょっと足を伸ばしてカワガラスに会って来ました。水陸空万能の優れものだ。川面すれすれの低空飛行で目的ポイントへ一直線。留まったと思ったらいきなり水中へ。
なかなか撮影させてくれない手強い彼でした。

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Brown Dipper L22cm
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by kjun5860 | 2010-10-16 20:17 | Trackback

コガモ

冬鳥として飛来する代表的なカモだ。相当数が既に飛来していた。
何に驚いたのか分からないけれど、目の前を何回も旋回してくれた。

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Green-winged Teal L37.5cm
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by kjun5860 | 2010-10-12 22:27 | Trackback

ノビタキ

抜けるような青空。眩しい陽だまりの中で、渡りに備えるノビタキたちと楽しい時間を過ごした。
ヒタキと名づけられているけれどジョウビタキたちと同様にツグミ科に属している。
でもこのポイントでは盛んにフライキャッチしていたので、ヒタキ科と間違ってしまいそう。


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Common Stonechat ♀first winter L13cm
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by kjun5860 | 2010-10-11 18:22 | Trackback

ハヤブサ

名は体を表すって言うけれど、ハヤブサは当にその通りって感じだね。
「隼」を辞書で引いてみると、隹(とり)+十(細くまとまる)となるそうだ。
シャープなフォルムで空高く舞い上がると、翼を極限まで絞り込んで急降下して鳥の群れなどにアタックする。そのスピードは時速300kmを超えるとも言われている程。
青空にとても似合う大好き野鳥の一人だ。

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Pereggrine Falcon L42-49cm
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by kjun5860 | 2010-10-11 07:17 | Trackback

コノハズク(赤色型)

猛暑日続きの烈夏が終わった。
過ぎ去ってしまうとちょっと物悲しい気持ちになるのは僕だけかな?
そんな激しい夏からの一番の贈り物はこのコノハズク(赤色型)、通称カキズクだったかな。
日没後しばらくすると何処からともなく聞こえてくる“ブッキョッコー・・”の声。それだけでも充実感を味わえていたけれど、いつかは会いたいなあ、撮影したいなあと思っていた野鳥の一人だった。
そんな彼にこの夏、遂に会う事が出来たんだ。

夕食をそろそろ終えようとしていた時だった。
すっかり暗くなった林の奥からあの渋い鳴き声?が聴こえて来たんだ。
近くに来ないかな?と祈りつつ林の奥からの声に集中する。
どんな気配も逃すものかっていう状態で三脚の脇に立った。
月明かりを頼りに目を凝らしていると、不意に目の前の枝に気配がした。
彼に違いない!!!心臓漠々になりながらレンズを向ける。
ファインダーの中の彼は赤い体のカキズクだった。辺りに目を凝らすような仕草がなんとも愛くるしい。 
時間にして一分間も無かっただろう。呼吸も忘れてしまった様にシャッターを切っていた。
頭を右に左に傾けたと思ったら振り返り様に飛び去っていった。
大きく息を吐いて暗い林の奥に視線を移した。彼の姿が瞼に蘇ってくる。
そんな余韻に浸っていると再び声が聞こえた。でもその声は少しずつ少しずつ遠ざかって行った。
一度きりの機会だったけれど、素晴らしい出会いに言葉も無かった。念願成就!!
2010年の夏は忘れられない夏になりました。


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Scope Owl L20cm
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by kjun5860 | 2010-10-02 08:06 | Trackback